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土壌・作物体総合分析装置 SFP-3(SPAD製品)



*SPADとは、土壌・作物体分析機器開発事業(Soil & Plant Analyzer Development)の略称です。土壌・作物の栄養診断を正確かつ能率的に行うための機器開発を目的としたものです。

土壌作物体の栄養診断に必要な項目が迅速に分析できる分光光度計・炎光光度計一体型の分析装置で,SPADにおいて実用化されたものです。発色に必要な器具・試薬が準備されています。
SPAD指定6項目を含む土壌17項目,作物体6項目に対応し,さらに当社独自開発で堆肥,水耕培養液,多成分同時抽出液法による土壌などの広汎な項目が組み込まれ,検量線が内蔵されているので,濃度直読で素早く分析できます。
ドラフト付設の必要がないので,どこにでも設置できます。

本装置は、SPADの実施主体である(財)農産業振興奨励会・独立行政法人 農業技術研究機構中央農業総合研究センター・独立行政法人 農業環境技術研究所および都県試験研究機関の各先生のご指導により開発されました。


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富士平工業農産機器部 電話:03-3812-2276